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こ ぞ う 史

kozotrack.exblog.jp

2010年 11月 26日 ( 1 )

ツイッター

私にとって「ツイッター」は今まで「たかが」でした。
自分も暇な時間があるというのに、
つぶやきを見ては「暇なんだなー」と思ったり、
「くだらない」と思ったり。
(つぶやいている方にとっても失礼なことを思っていました。ゴメンナサイ!)
きっと、皆さんが楽しくつぶやいている姿に嫉妬していたのだと思います。
なんでこんなことで楽しめるのだろうと。

私は、頑につぶやくことを拒んだ時期がありました。
でも、意固地になればなるほど孤独感がつのるばかりでした。

おかしいですよね。
本当に嫌なら見なければいいし、
それ以前にやめればいいのですから。
でも、気になって見てしまう。
それは、私自身、誰かと繋がっていたいという裏返しでした。
本当は暇な時間、誰かとその時間を共有したいのに、
それを認めたくなかったのです。

ところが、一昨日、私のちょっとしたつぶやきから、
今の自分をさらけ出してしまいました。
そして、、、
ビックリしました。
皆さんからあんなにたくさんの温かい言葉をいただけるとは想像もしていませんでした。
それが本当に嬉しかった。
私は、ただ人の温かさや温もりを求めていたのだということに気づきました。
たとえ、それが直接的な解決にはならなくても、
私は救われ、前向きな気持ちに切り替えることができました。

ツイッターを、
ツイッターでつぶやくことを、
バカにしていた自分を恥じました。

私は何かをする時、
いつもかまえて、カタチにこだわってしまう。
まだ、これがどうしてもとりきれません。
そんな私をあんなに温かく受け入れてくれる。
この仲間(と言わせてもらってもいいのかな?)にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

私にとって、「ツイッター」が「されど」に変わりました。

ツイッターによって繋がっている仲間を、
私も支えられる人間でありたいと思います。

皆さん、本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

感謝を込めて。
by kozo-track | 2010-11-26 00:43 | わたくしこと