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こ ぞ う 史

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野口整体 操法の記録 第4回目

操法第4回目。

野口整体では、体が整うまでに「3つの反応時期を経過する」といいます。

1.弛緩反応→眠い・怠いなどの反応。
2.過敏反応→痛みなどの反応。
       特に古傷が治りきっていない場合は、
       その部分が痛む。
3.排出反応→咳、鼻水、熱、下痢、嘔吐、吹き出物などなど。
       人によって異なる。

この3段階の経過を終え、整体=体が整う とされています。

最近私はこの反応が3つ同時に出ているような気がしていました。
眠い・怠いは継続しながら、
左股関節が日に日に痛くなる。
痛みが強くなりながら、
急に発熱と左の鼻から鼻水が止まらなく出る。
(これはあっという間におさまりました。)
ふむ?こんなことってあるのかしら?
今日は先生にそのことをお伺いしようと思っていました。

それぞれの段階を経過していくのが基本ですが、
3段階の反応の出方は人それぞれのようです。
1つの反応が何年も続く人もいれば、
反応がなかなか出ない人、
私のようにほぼ同時に出る人・・・。
基本通りに経過するとは限らないということを知り、ひとまずホッとしました。

今回の指導では先生からこのようなコメントをいただきました。

体全体的には、ほぼ呼吸にあった動きをしています。
しかしながら、右足親指の動きが鈍いですね。
ここは排泄と深く関係しています。
この動きがよくなれば、排泄がもっとスムーズに出て来るようになるでしょう。

さらに続きます。

それにしても、君はかなり打撲をしてきていますね〜。
それがあちこち出始めています。
野口整体では打撲は体に強く影響するとされています。
打撲の多くはきちんと治っていないんです。
君は特に、尾骨。
あなた、これ相当ひどかったでしょ?
ここは感情と密接に関係しているので、
これが動き始めれば、パッと変わります。
精神が安定し、もともと持っている本来の明るさが出て来ます。
落ち着いているように見えますが、
本質はやんちゃタイプですね。(笑)
動き始めると、打撲した時と同じくらいの痛みが出ることを覚悟していて下さい。
でも、大丈夫、そんなに長くはありませんから。
活元運動を続けて下さい。


・・・。
こんなことまでわかるとは驚きです。



若かりし頃、私はスノーボードにのめり込んだ時期がありました。
肋骨を折ろうが、脱臼しようが、それでもへっちゃら。
おかまいなく滑っていました。
冬だけではもの足りず、夏にはニュージーランドにまで行って滑ったこともあったかしら?

そして尾骨は、、、。
勢いよく後ろから来たスノーボーダーと衝突。
アイスバーンだった雪面にたたきつけられたところが尾骨。
軽い脳しんとうまで起こしてしまいました。
それ以来、スノーボードは一度もしてないなあ。
いい加減にしなさい!という信号だったのでしょう。
おっしゃる通り、かなりやんちゃでした、あはは。(苦笑)

ちなみに、
尾骨打撲が出始めた影響で、精神が不安定になりやすいそうです。

あの時の痛みと同じくらいって・・・たら〜(冷汗)
でも早く動いてくれるといいなあ。

活元運動、続けます。
by kozo-track | 2010-10-19 18:29 | 野口整体
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