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こ ぞ う 史

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菜飯

葉付き大根のお楽しみ、菜飯。
以前は大根菜の独特な苦味が嫌で、
葉はごめんなさいをしていました。
きっと、調理の仕方がよくなかったのだと思います。

ただ刻むだけ。
ただ炒めるだけ。
だったんだなぁ…。

玄米ご飯にてんこもり。
たまらんっ!
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by kozo-track | 2013-05-17 12:31 | 料理

あさりにゅうめん

教えていただいたあさりの酒蒸し。
そのオツユには、あさりのエキスたっぷり。
余すことなくいただきたいなぁ〜と、今回は煮麺にしてみました。

動物性なのにあっさり。
でも旨味たっぷり。
お揚げとはまたひと味違った美味しさです。

夫の夜食にぴったりだなぁ〜と思ったのでした。
だって、貝だし。(笑)

ぷりぷり、はふはふ、つるつる。
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by kozo-track | 2013-05-16 15:57 | 料理

つゆだく

つゆだくの切干大根。
汁物の代わりにしちゃう時もあれば、
丼にどーんとよそって、がっつり食べる時もあります。
決してメインのおかずという存在ではありませんが、
たっぷりと、おつゆを飲み干すまでいただいてしまう。

きっと、素材の旨味を存分に引き出してあげているからなんだろうなぁ。

ぱくぱく、ごくごく。
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by kozo-track | 2013-05-14 23:31 | 料理

焼く

焦げ色って食欲そそるんですよね〜。
トーストもしっかり目に焼いた方が好き。
焼きとうもろこし、焼き鳥、焼き魚、焼き豆腐、焼き茄子…。
私の場合、なんでもちゃんと焼き目をつけるので、
「過ぎ」には注意。

香ばしい匂いがなんともいえません。
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by kozo-track | 2013-05-13 23:39 | 料理

一目惚れ

こちらは、一目惚れした器。

この作家さんが20年近く作り続けているものだそうですが、
今は注文がないと作らないとのこと。
その器がタイミングよくディスプレイされていました。
珍しい三角型ですが、重宝しそうです。

器との出会い。
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by kozo-track | 2013-05-12 00:40 |

念願の

昨年、お願いしていた織部の長皿ができあがったとの連絡をいただき、ギャラリーに伺いました。
ついに我が家に!
もう朝からテンションが上がりっぱなしです。

わぁ〜。
想像以上のできあがりにさらに興奮してしまいました^^;

焼魚用にと思っていましたが、それだけではもったいないなぁ。
お料理を盛りつけるイメージが膨らみます。
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by kozo-track | 2013-05-11 23:41 |

今週のお花

ほんのりな色合い。
こういうのもいいなぁ。
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by kozo-track | 2013-05-10 21:00 | お花

舟を編む

夫の所属している部署で、
課題図書としてあげられた書籍「舟を編む」。

課題図書?
こんなことを聞いたのは結婚してから初めてのことでした。

私も興味がわき、ちょうど映画化されているので鑑賞しに行きました。
なるほど。

今、彼は部署を兼任していて、そのうちの1つが会社を大きく変えるためのプロジェクトチーム。
起動がいつになるか、そもそも、実現するのかどうかもわからない、先の見えない仕事。
そんな部署がこの物語と重なりました。

置かれている状況の中で、たとえ与えられたことだとしても、
いかに、興味をもって取り組めるか?
やらされている感ではなくて、やっている感。
私自身の日々の暮らしにも言えることだなぁと思います。
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【舟を編む 三浦しをん 光文社】
by kozo-track | 2013-05-09 21:07 |

おからの焚いたん

夫が言う、お弁当のおかずベスト5。
その中に、おからの焚いたんがあります。
理由は、口の中が潤うためだそうです。
昼食時は汁物を含め、水分をとらない彼にとって、
おからの焚いたんのしっとり感が、
とても美味しく感じるのだと思います。

実は京都で教わるまで、私は自分で作ったことがなく、
おから(卯の花)といえば、もっぱら買って食べるものでした。
お味はしっかり目で甘い。
なのでどちらかというと喉が乾くお料理だったなぁ。

京都でおからの焚いたんを初めていただいた時、
その見た目の白さと上品な優しいお味にただただうっとり。
じわじわくる美味しさに魅了されてしまいました。
そんなお料理が自分で作れるなんて、こんなに嬉しいことはありません。

教えていただいたお味がいつでも作れるように。
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by kozo-track | 2013-05-08 16:48 | 料理

視座

GW中に、夫の上司ご夫妻とお食事をする機会がありました。
偉ぶった感じはみじんもなく、物腰の柔らかい温厚なお人柄。
でも、話す一言一言に説得力があり、
あぁ、ほんとうに仕事が出来るヒトというのはこういう方のことを言うのだなと思いました。

その上司がおっしゃった言葉で、特に心に残るものがありました。
モノを見る(見据える)3要素。
視点、視野、
そして、視座。
モノゴトをどの角度から、時間軸から見るか?
一辺倒ではなく、いかに立体的なモノの見方ができるか?

夫が楽しそうに会話をしている姿を見て、
上司との信頼関係、今の仕事内容など、
彼が今の仕事にやりがいを感じて働いていることがとてもよくわかり、私にとっても、嬉しい楽しい時間でした。
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by kozo-track | 2013-05-07 21:36 |