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こ ぞ う 史

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ほんまのお味噌汁

先日の上級幸せコース受講後、
夫はお味噌汁を飲む度に「革命的」だと言います。
嬉しさ半分がっくし半分、なんだか複雑な気持ちです。

お出汁の取り方を教わったのは約1年前の幸せコース。
以降、お出汁を取って作っていたのに。。。
この1年間は「それなりに」美味しかったということにしておきます。(苦笑)

それ以前に私が作っていたお味噌汁はお味噌汁とはほど遠く、
中川さん命名「味噌風味の湯」。(涙)
夫は「夜に汁なんてお腹がたぽたぽにになって飲めない。」
とあまり飲みたがらなかったのですが、
今思うと、単に美味しくなかったからだったのですね。
そう思うと、この1年間のお味噌汁もある意味革命的でした。

上級幸せコースで改めて教えていただいてから、
私は、
一番出汁、二番出汁が、
一番手、二番手というより、
どちらもそれぞれの良さがあるな〜と思うようになりました。
でも、教えていただいた味にはまだまだ時間がかかりそうです。
それぞれの良さを引き出して、あの時の味を再現したい!

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「今日はなあに?」
この頃、夫は帰宅すると、真っ先にこう言います。
この「なあに?」はメインディッシュではなく、お味噌汁の具。
嬉しさ半分がっくし半分、やっぱり複雑な気持ちです。(苦笑)

お出汁がちゃあんと取れるようになると、お料理もぐんと美味しくなるんだろうなぁ。

いざ、お出汁が取れるオンナ目指して!
今日もお出汁を取ります。
by kozo-track | 2011-09-28 14:28 | 料理

野口整体 操法の記録 第16回目

今日は、先生の愉氣が眠りを誘い、まるでゆりかごに揺られているようでした。
心地よい氣が身体に入っていく感じ。
(ただ睡魔に襲われていただけでしょうか?(汗))
先生も何もおっしゃらず、丁寧に丁寧に1カ所1カ所愉氣して下さいました。

右足首から右内太ももにかけてよく動かして下さい。
特に足首。
ここはお腹の動きを活発にします。
右足部分が動き足りないせいで、お腹に張りがあるのだと思います。


先生からいただいた言葉はこれだけ。
実は数日前、消化器系で驚きの排出がありました。
恐らくそれをさらに促すためのご指導なのだと思います。

私の排出はどこまで続くのでしょうか。
というより、今までいったいどれだけためていたのでしょう。
大汗、冷汗、汗だくです。(笑)
by kozo-track | 2011-09-27 17:54 | 野口整体

悪戦苦闘中

今、圧力鍋をTプラスからecontrolに変えて玄米を炊いています。
でも、なかなか上手く炊けず悪戦苦闘中。

初めて愛クラスに参加し、その後の玄米投稿はしばらくの間フィスラーでした。
途中、Tプラスが届き、鍋を変えての投稿。
マニュアルだったフィスラーからオートマチックのTプラスへ。
さぞかし楽だろう、簡単だろうと思って炊くも、結果は惨敗。
そんなことを思い出しました。

そして、ふと。
鍋を比較してはいけないのかも?と思いました。
TプラスにはTプラスのよさがあって、
econtrolにはecontrolのよさがある。
結果、玄米炊飯の炊き上がりはecontrolに軍配があがっても、
鍋のよさを知り、感じ取り、その部分を使ってあげないと、
その威力は発揮できない。
違いや欠点を探し出すのではなく、
個性や長所を引き出してあげる。

さらに、ふと。
これってもしかして、子育てと同じなのかな?
2人の子供を持つ親を想像しました。

玄米炊飯に教えてもらうこと、まだまだたくさんありそうです。


兎にも角にもecontrolでの玄米炊飯!
by kozo-track | 2011-09-22 14:38 | 玄米

ねぎ料理

先日作ったおからの焚いたん。
おから問題も解決し、
これなら美味しいが聞けるかな?と食卓に出しました。
すると、、、

夫「もう少し、ねぎが多い方がいいなあ。」

はっ!としました。

ねぎ料理。
そんなこと、私は一言も言っていないのに、夫は舌で感じていました。
中川さんが作って下さったおからの焚いたんのを、彼の舌は覚えていたようです。

ねぎの白い部分と青い部分。
それぞれの甘み、旨味。
それらを十分に引き出してあげないと!

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美味しいが聞けますように。
by kozo-track | 2011-09-21 14:47 | 料理

素材選び

おからのたいたん。

やさしくてしっとりなめらかなあのおからのたいたん。
作れるようになりたい!
ずっとずーっと念願でした。

教えていただくのだから、おからも美味しいものを!
と、私が以前住んでいた所のとても美味しいお豆腐屋さんから事前にわけていただいていました。

これで準備はバッチリ!
さあ作ろう!

むむむ?

明らかに実習時の出来と違うのです。
お味は変わらないのですが、
口の中に入れた時の、
なめらかさ、しっとり感、キメの細かさ。
全くベツモノでした。

うーむ。

それは、おから にありました。
手絞りで作られている為、どうしてもおからのキメが粗いのです。

お料理は素材選びから始まっている。
作るお料理の大切にする味や食感、舌触り。
それらを想像し素材を選ぶ。

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キメの細かい、しっとりしたおからで作ったおからのたいたん。
これですこれ♪

ちょっとずつちょっとずつ。
お料理の楽しさが増えていきます。
by kozo-track | 2011-09-17 20:32 | 料理

出汁 〜上級幸せコース第5回目〜

日本料理になくてなならない出汁。

私は幸せコースで教わってから初めてまともに出汁をとるようになりました。
あれから約1年。
現状は「よし!」と思える時がなく、いろいろなところが曖昧。
そんな中、今回の上級幸せコースを迎えました。

ググってもどこにもヒットしない。
本を探しても見つからない。
出汁の取り方を1人1人に教えていただけるなんて、
料亭で修業でもしなければ、いえ、恐らく修業したとしても、
あんなに丁寧に教えて下さるところはどこを探してもないと思います。

中川さんがとって下さった一番出汁が舌に触れた瞬間、
私のおめめはまんまるになりました。
じーんと身体に染み渡るというより、
DNAが求めていた!目覚めた!という感じ。
それからじんわり口の中で極上のお出汁が広がる。
まさに「至福のひととき」でした。

同じ材料、同じ計量、同じ道具で作ったのに、
クラスメイト8人のお出汁は8者8様。

「それが個性です。そしてその個性がお店の味になるのです。」

料亭で修業された方ならではの言葉でした。

こうかな?ここでいいのかな?どうだろう、どうだろう。。。
心が定まらないまま、出汁をとっていた私。
そして、できあがりは、、、。
DNAがうなるような味ではありませんでした。(涙)

「私は自分なりのイメージを持って作ります。だからブレない。」

中川さんのこの言葉が今もずっとずっと響いています。



極上のお出汁で作った念願のおからのたいたん♡ できたぁ!

↓ <盛りつけお手本(中川さん作)>
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↓ <子象作> うっ、作為的(涙)
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幸せ度も上級♪
by kozo-track | 2011-09-12 11:23 | むそう塾

アジフライ

なんと!人生初のアジフライ。(ギョギョ!)
あ、作ったのがです。食べたことはたーくさんあります。
実はこれも「餅は餅屋」のお料理でした。(苦笑)
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キャベツを千切りし、お刺身用のアジを捌きます。
でも、いわゆる「アジフライ」のような2枚開きに上手に捌くことができず、結局、3枚おろし状態。
魚を捌く練習は全然足りていません。(涙)

車麩のカツの応用のつもりで作ったのですが、
幸せコースで習った
切る
出し巻き
天ぷら
お魚・・・
アジフライでたくさんの復習と、新たな気づきをもらいました。

私はまた1人キッチンでチキンちゃん状態なのでした。(笑)
by kozo-track | 2011-09-05 11:47 | 料理

ハワイ

ハワイに行くことになりました。
ずっと気乗りしていなかったハワイ。
でも、行くと決めたら楽しまなくっちゃ!

初めて訪れる土地をあれこれ事前に知ることが好きです。
読書嫌いの私がすでに何冊か完読。
まだ数ヶ月先のことなのに、すでにハワイアンな私。(笑)

最近の旅行は、何度も訪れたことのある土地ばかり。
行き当たりばったりのノープランでした。
気の向くまま、足の向くままって感じ。
今回は久しぶりに初めての土地です。
しかも夫との海外は初めて。

ハワイって、
私がイメージしていた土地とはちょっと違っているみたい。
あれだけ渋っていたのに、
行きたいところ、
やりたいこと、
食べたいもの、
てんこ盛りです。(笑)

出不精で自分からは決して旅に行きたがらなかった実父が、
2年前から行きたいと言っているハワイ。
だったら自分たちで行けばいいのにと思う私を説得してくれたのは夫でした。

本当にありがとう。
by kozo-track | 2011-09-01 18:39 |