ブログトップ | ログイン

こ ぞ う 史

kozotrack.exblog.jp

<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

野口整体 操法の記録 第15回目

このところの活元運動はというと、
大胆な動きはまるでなく、どちらかというと、動いているのかいないのか、わからないくらいの微振動。
しかもその場所も、毎回ある2カ所のどちらかなのです。
これって本当に活元運動になってるの?とちょっと不安でした。

微振動はとてもいい状態です。
あなたの体が整えたい部分をピンポイントで感じられるようになってきた証拠。
こういう時は、体が大きく変わる合図です。


活元運動は、激しい運動がよいというわけではなく、むしろ、動きが穏やかになる方が、無駄な体力を消耗することなく、整えたい体の箇所にフォーカスされ、整えられるそうです。



今日の操法は、ものすごく痛い思いをしたり、不思議な感覚になったりと、今までとは違った経験をしました。

まず、右足の内側全体に凝りがあり、先生がその凝りを1つ1つ丁寧にほぐして下さったのですが、それが痛いのなんのって!

ここは泌尿器の反応です。
このところの気温の上下で、
汗がだらだら流れるくらい暑い日だと思ったら、
次の日になると急に涼しくなって、汗がぱったり出なくなる。
となると、水分排出は尿からということになるので、
泌尿器がその急な対応にびっくりしているのです。
だから、反応としては悪くないのですよ。


それから、右手の親指と人差し指の間=胸椎8番。
ここは、胃や血行(心臓)の働きとつながっていて、私は今日、ここに氣が集まっているとのことでした。
どうやら私の体はこの部分を整えたいようです。

そして、頭頂の愉氣。
今日は、いつもとは全く違う感覚がありました。
なんというか、先生の氣が私の身体の中心部分を通るような感覚。
こんなことは初めてです。とても不思議でした。

今日はとても氣が入りやすかった。
きっとあなた自身、体のサインが聞けるようになってきたのだと思います。
私もかなり手応えがありました。

このまま活元運動を続けると、胃腸、婦人系、泌尿器系の排出が一気にやってくるかもしれません。
経過と思って観察して下さい。


げげ!
今までもかなり排出しているのに、まださらになの〜?
しかも一気にって・・・。(恐)

経過だと思って観察します。。。
by kozo-track | 2011-08-25 23:05 | 野口整体

ただひたすら

今から2年前の今日。
初めてむそう塾の扉を開き、愛クラスに参加した日。
(1年前はこんな記事を書いていました。)

最初、フィスラーからのスタート。
途中、Tプラス2.5Lにチェンジし、パスをいただきました。

パスをいただいたその時は、ゴール!だと思っていたんだろうなぁ。
でも、それはゴールではなく、スタートラインに立ったのだということを、日が経つにつれてひしひしと感じるようになりました。

中川式玄米炊飯は、この2年の間も止まることがなく進化し続けています。
それは「不変」であるための「変化」。
ゴールだと思った瞬間に、そこで進化は止まってしまう。
玄米炊飯は私に生き方をも語りかけてくれている気がしています。


ただひたすら。


今日も心を込めて。


f0213367_10214473.jpg
      シラルガンTプラス3.0L コシヒカリ1000cc 水100% 浸水55m
by kozo-track | 2011-08-24 12:12 | むそう塾

美味しいの表情 〜上級幸せコース第4回目〜

にた〜。
あふれるくらい満面な笑顔は、
文句なしで美味しい時。

くぅ〜。
顔のパーツが中心に集まるくらいのくしゃ顔は、
身体に染み渡っていくのがわかほど美味しい時。

わぁ〜。
今にも飛び出るくらい目をまんまるにしたびっくり顔は、
想像していたのとは違った、いい意味で裏切られた美味しい時。

はぁ〜。
思わずため息が出るほど脱力した顔は、
なんでこんなに美味しいのとうっとり惚れ惚れする美味しい時。

私はどうやら、言葉にするより先に顔で表現しているようです。
今回のお料理もたくさんの美味しい顔を披露していました。

私ったら!(笑)

f0213367_1736211.jpg
精進バージョンの焼うどん。今まで食べた焼うどんの中で、文句なしの1番!

f0213367_17382216.jpg
初めて自分で作った揚浸し。感動!(涙)

f0213367_17363847.jpg
今まで作っていたラタトゥイユって?(汗)
ラタトゥイユは、まさに夏のお料理!


いろいろな「美味しい」が味わえる上級幸せコース。
この美味しいを家族にも。
再現できるように。
by kozo-track | 2011-08-22 18:47 | むそう塾

感謝

f0213367_2093595.jpg

製菓学校で知り合ってから、かれこれ10年。
近くに住んでいるわけでもなく、頻繁に会うわけでもなく。
でもずっとつながっている大切な友人がいます。

そんな彼女から、毎年この日贈り物が届きます。
中身はいつも、その時の話題となっている旬の「食」に関するもの。

今年はトマト。

こうやって食べ比べてみると、
味・果肉の食感・ジュースの量など、それぞれに個性があって面白いなぁ〜。

10年経った今、2人ともお菓子を作ることはほとんどなくなり、
お互い、新たな食への興味に移っています。
でも、あの時の頑張った日々は無駄ではなくて、バネ。
あの日々があったからこそ今がある、そう思っています。
きっと彼女もそう思っているはず。


ほんとうにほんとうにありがとう。

心より感謝をこめて。
by kozo-track | 2011-08-18 20:37 | わたくしこと

いんげんのごまあえ

f0213367_1405446.jpg

幸せコース後、初いんげんのごまあえ。
今までなんとも思っていなかったのに、
今回はいろいろなところが目につきました。

ちゃんと「ごま「あえ」」になっている?

茹で方。
切り方。
すり加減。

そして

盛りつけ。

1つ1つ、どれもが基本。
和えものって奥深い。


難しいです。
by kozo-track | 2011-08-11 14:13 | 料理

ボンゴレロッソ

「餅は餅屋」だったお料理がいくつもあります。

その代表格が「揚げ物」。
天ぷらはもちろんのこと、フライ、唐揚げ、素揚げまで。
揚げる工程が入るお料理は全部プロの方にお任せ〜♡でした。

これだけでも、お料理の幅を狭くしてしまっていたのに、
なんと、パスタも「餅は餅屋」でした。

結婚してから食卓にパスタがあがることは、、、
記憶にありません。
「今日はパスタが食べたいね〜。」となったら、迷わず外食。

それが今では、揚げものもパスタも「餅は餅屋」から卒業!
一生作ることはない、と思っていた私はもう過去の人となりました。

夫婦そろってパスタといえば「トマトソース系」。
だから、上級幸せコースで学んだパスタを復習しているうちに、
どうにかトマトソース系のパスタも作れるようになりたい!と思うようになりました。
少しヒントをいただき、また、今まで教えて下さったお料理からもヒントを得て、作ってみました。

美味しい。
確かに美味しいんです。

でも、、、今までにも食べたことがある味。

しかも、一番簡単に作れるというトマトソース系なのに、
上級幸せコースで教えていただいたパスタ2種より手間がかかって面倒くさい。

これからはおうちでも食べれる、のはもちろん嬉しいのですが、
これなら外に行っても食べれる、のです。

教えていただいた、
「キャベツとじゃこのパスタ」そして「青しそパスタ」。
これは、他では食べることができない味。
そして、何より工程がシンプル。

初めてちゃんと教えていただいたパスタ。
そのパスタがどんなに美味しくて簡単でオリジナルなのか。
このボンゴレロッソを作ってみて実感しました。

そして、私の腕はチキン肌に。(笑)

f0213367_10454989.jpg

by kozo-track | 2011-08-10 11:23 | 料理

なすのごまよごし

「今の季節、胡麻和えに向くお野菜はありますか?」

クラスメイトのこの一言で教えていただいた、なすのごまよごし。
早速作ってみました♪

ひゃーうんまい♡

隠し味に忍ばせるものが後を引きます。

f0213367_17201769.jpg

by kozo-track | 2011-08-08 17:23 | 料理

基本

桂剥き投稿の時に思いました。
「大根の桂剥き」
これがいかに大事で難しいかということを。

桂剥き投稿では、大根と平行して、人参、胡瓜、生姜にも挑戦。
始めはどれも難しく、難儀しました。
でも、練習すればするほど、一番難しく感じるのは大根でした。
途中で大根恐怖症になったくらいです。(苦笑)

そして、今回の幸せコースで改めて実感しました。

なぜなら、それが基本だから。

和食の副菜として代表的な和え物・酢の物。
和食の基本中の基本。

今さら恥ずかしくて聞けない。
簡単だから作れて当然。
幸せコースを受講するまで、こんな思いで何となく作っていました。
まずくはないのだけれど、美味しくもない。
家族も、出されたから食べる。
きっとこんな感じだったと思います。

幸せコース受講後は、和え物・酢の物がまるで別人!
酢の物が苦手な家族も好んで食べるようになり、
和え物はないと寂しく感じるようになりました。

あれから1年。
私の中では、いつもあの時と同じように作っているつもりでした。
でも、改めて中川さんの手元を拝見して思いました。

基本の料理こそ、実は一番奥深く、難しい。

そう、大根の桂剥きに感じたことと全く同じ気持ちでした。

基本の基本は実は一番大事なことを教えてくれる。
これって聞いたことあるでしょう?
そうです 愛クラスの位置づけ,あり方の話をしたときに言いました。
基本の基本は応用が極まると行き着く先なのです。


中川さんからいただいた言葉が身にしみます。

f0213367_14294529.jpg

by kozo-track | 2011-08-08 14:51 | むそう塾