ブログトップ | ログイン

こ ぞ う 史

kozotrack.exblog.jp

<   2010年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

第6回炊こう会

あらゆる面において、それはそれは濃厚な会でした。
え?何が?

○参加者
実に個性的でした。
幸せコース終了した方、スタートされた方、パス取得に励んでいる方。
皆さん、「美味しい玄米が炊きたい!」という思いは一緒。
でも、玄米炊飯から出てくるそれぞれの思い。
皆さんの炊飯姿を見るのはとぉ~っても貴重です。
だってこんな機会、なかなかありません。
いえ、炊こう会しかないといってもいいくらい。
お米を研ぐところから、既にその方の個性とか今抱えている悩みとかが出てくるのね~と客観的に感じることができました。

○お米
個性的なメンバーですから、お米も実に様々。
人が違う、米が違う、だから炊飯方法も違う。
言われれば当たり前なのですが、それぞれ違う炊き方を教えて下さる師の姿はもう天晴れでした。
1人として同じアドバイスはない、まさにオーダーメイド。
着心地が良くないわけはありません!
もしも着心地が悪くなった時、作っていただいたところに持っていかないときちんと直らない。
それは、玄米ごはんも一緒なんだなあ。
そのことを肌で感じた時間でした。

○玄米炊飯・おかず指導以外の話
ウェイトが大きかったように思います。
炊飯を通して出てくる悩み。
それを解決すること、気持ちを楽にすること、それが実は、美味しく炊き上げる大きな大きなコツのような気がしました。

前回参加した時は、参加者の大半が2.5Lだったのが、今回は逆転!大半が4.5Lでした。(私も今回は4.5L)
中川式玄米は、玄米ごはんを炊ける人も1人当たり食べる消費量もぐんぐん上がっているようです。

中川式玄米にしてから、こんな嬉しいことがついてくる!
そんな特典があってでしょうか?(個人差があります(笑))
この度の炊こう会ではそちらの話題(お察し下さい(笑))も豊富でございました。

ここで玄米投稿?
by kozo-track | 2010-05-31 20:52 | むそう塾

こぞうのぼやき 2010/5/30 ポリポリ

ポリポリ
ポリポリ・・・

ポリ!
ポリ?

ポリポリ
ポリポリ

ポリポリポリポリポリポリポリポリ

ポリポリ

???

ポリポリ
by kozo-track | 2010-05-30 23:45 | わたくしこと

こぞうのぼやき 2010/5/29 ご祝儀袋

結婚式。

“幸せの氣”でいっぱいのひととき。
だから、私はご祝儀袋に少し時間をかけて選ぶようにしています。

「おめでとうございます。」というお祝いの気持ち。
「幸せの氣をいただき、ありがとうございます。」という感謝の気持ち。
こんな気持ちをご祝儀袋に託します。

今日はあいにくのお天気でしたが、夫が勤める会社の後輩の結婚式でした。

新婦側の招待客だから、いつもより可愛らしいものがいいかな?
会場は横浜(山下公園)かあ、5月だし新緑色がいいかなあ?

ご祝儀袋を選ぶ時に、既にハッピーをお裾分けいただいている気分です^^

そして・・・
何故か披露宴後の二次会で行われるお決まり?のゲームで、よく賞品が当たります。
今日は、デジカメが当たったみたい。

あっ、決して「当たりますように」という気持ちを込めて選んではいません!
神に誓って!(笑)


私は、お家で明日の準備をしていました。
明日は京都だあ!(って、今日ですね。)
夫から幸せの氣を分けてもらい、いざ京都!
by kozo-track | 2010-05-30 00:38 | わたくしこと

最大の顧客

「これなら君にも読めるよ。」と夫が差し出した本。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

中川さんのブログでも紹介されていた本です。

読んでみると、ほーんと。
この私でもサクッと読めてしまいました。

要所要所で、ドラッカー著「マネジメント」が引用されており、
野球部という組織に当てはめて、
「マネジメントとは何ぞや?」ということがわかりやすく書かれてありました。

ふふーん、なーるほど。
by kozo-track | 2010-05-28 21:32 |

失敗から近づく

気温・湿度、共に上がっています。
私の玄米ごはんの好みも、日に日にあっさり仕様になっています。

はて?
やわらかさとふうわりさをキープしながら、もっちりを抑えるにはどうすればいいのだろう?

闇雲にあれやこれやと変えてしまうと、返ってよくないということは、これまで散々体験してきました。

そう言えば私、なかなかもっちりが炊けなくて悩んでいた時期あったなあ・・・。

あの時、どうやって炊いていたのか?思い出してみました。

また、5月25日の玄米投稿で、師がこんなコメントをされていたのを思い出しました。

初期の加圧によりモッチリ感が形成されます。
24分じっくり蒸らす事によりふっくら感が形成されます。


今まで幾度となく聞いていたことです。
でも、今日はこの言葉にやたらと喰いついてしまい、何回も何回も繰り返し読みました。

わかった!なんて、とてもとてもまだまだ。

でも、失敗していた時の炊飯とこの言葉を合わせると、近づくかも!
by kozo-track | 2010-05-27 21:42 | 玄米

甥っ子

久しぶりに甥っ子に会った。

白緑さんの記事を思い出して、今日は私も“NO 「NO」 DAY”にしてみよう!と試みた。
実践中、特に2つ強く感じたことがあった。

○ほんの数時間にもかかわらず、甥っ子に対して大人の「ダメ!」発言が想像
  以上に多かったこと。
○否定語を使わないで接していると、子供は受身だったのが主体的(能動的)
  になること。(白緑さんと同じでした。)



「赤」が好きな甥っ子が突然、
「ボク、赤信号で渡りたいの。」と言い出した。
私の母が、
「赤は渡っちゃダメ!ってルールで決まっているのよ。」 と言ったのを
私は、
「どうして赤で渡りたいの?」 と聞いた。
甥っ子が答えづらそうにしていたので、言い方を変え、
「なんでみんなは赤で渡らないのだろうね?」 と尋ねてみた。
すると、甥っ子は、
「だってケガしちゃうもん。」と答えた。
彼は赤信号で渡ると危険が伴うということを既に理解していた。
「ケガしちゃうのに渡りたいの?」 と再び聞いてみると、
少し黙って、それから、
「ケガ、イヤ。だから、赤で渡っちゃあ、ダメ!」 と答えた。
「すごいねー、自分で答え見つけられたね。」の私の言葉に、
彼は得意げな顔をして、にこ~っと!笑った。

そして、しばらくして、少し恥ずかしそうに、こう言ってくれた。
「ボクね、こぞうちゃん(ほんとは私の名前で呼ぶ)・・・スキ!」
まっすぐで純粋で素直な子供の「スキ」に、
私は胸がキュンとなって、何故か頬が赤くなった。


私は、流産経験があります。
もしも、あの時その子が生まれていたら、
私はこんな風に彼(彼女)と接することができていただろうか?
きっとあの時の流産は必然で、私にとって意味のあることだったんだと、素直に思えることができました。

どんなことも、意味があって起こったことなんだ・・・。

そう思うと、昨年、病気になったことがよかったとさえ思えてきます。
こうにまでならないと、気がつかなかったことがたくさんあったのですね。


もしも、私達のもとにやってきてくれる子がいるのなら、
その子とは“NO 「NO」 EVERYDAY”で過ごそう。


白緑ちゃん、記事にしてくれてありがとう。


別れ際、私は甥っ子に、
「また遊んでくれる?」 と聞いた。
彼はとびっきりの笑顔で、
「うん!いいよ!」 と言ってくれた。
それから、私の姿が見えなくなるまで、「バイバーイ」と言いながら、ずっと手を振ってくれた。

そんな甥っ子も、もうすぐ3歳、そしてお兄ちゃんになります。
by kozo-track | 2010-05-26 21:37 | わたくしこと

大豆たんぱく時雨煮 再び

昨日の大豆たんぱく時雨煮の盛り付け
生姜の位置が決まらず、結局見えているんだか見えていないんだか。

露出度UPしてもう一度盛り付けだ~!
by kozo-track | 2010-05-25 21:48 | 料理

大豆たんぱく時雨煮

もっと美味しく作るにはどうすればいいのかな?
そう思いながら作ると、
作っている時の氣のかけ方が違いました。

こういう時間を要(陽)するお料理を、今まで私は、火をつけたままほったらかしにしていたように思います。

途中、何度も具合を見ながら作った時雨煮
by kozo-track | 2010-05-24 22:01 | 料理

私の原点

私の中に、
自分を良く見せたい
とか
人に褒められたい
とか
そういう「むさぼる心」があります。

この心は、ここで語るとそれはそれは長~くなってしまうほど、
今まで生きてきた環境で培われてしまったのだと思います。
だから根深い。

それを象徴するかのようなコメントをこちらの記事でしてしまいました。
師がズバッ!とおっしゃって下さった通り、自分の考えがない「氣のない答え」でした。(kozo-trackが私です。)

どうしたら直るのだろう?
どうしたらなくせるのだろう?
わかりません。

なら、
どうして自分をよく見せたいのだろう?
どうして褒められたいのだろう?
多分私は、他人によく思われることで、自分の存在価値を確かめているのだと思います。

でも、
褒められる為に、
自分をよく見せる為に
頑張る時って、ちっとも楽しくないし、とっても疲れます。
それは、自分が本当にやりたいことではないから。

本当にやりたいことを頑張る時、楽しくて楽しくて、疲れなんて感じません。

本当にやりたいことかあ。

じゃあ、何故私は幸せコースに通いたいの?(長いです。)
by kozo-track | 2010-05-23 23:24 | わたくしこと

OKINAWA 帰宅後にあった幸せ

通りがかりに立ち寄ったやちむん(沖縄の焼物)工房でのこと。
そちらの陶芸家の方がおっしゃったことが印象的でした。

あいにくの雨ですが、この時期の雨は土にとって大事なんです。
去年は空梅雨でいい土にならず、苦労しました。
今年は雨量が多いので期待できそうです。


あー、器も自然の産物なんだ。

その土地の自然・環境にあったものが作られ、守られ、受け継がれているのだと思いました。



季節を感じること。
旬を大切にすること。
日本人であること。
米をいただくということ。

これらは頭で理解するのではなく、五感で感じるもの。
言葉で言っている段階では不完全で、
何というか、体から湧き出るような感覚・・・なのだと思います。
私はまだまだ頭デッカチです・・・

沖縄に行って良かった。
母の日のプレゼントだったのに、自分もしっかり楽しんでしまいました、へへ^^

でも・・・

今までだったら、旅行から帰ってくると、
現実に引き戻された~
とか
余韻に浸っていたい!
とか
思っていました。

今回は違う。

帰宅後、4日ぶりに
炊いた玄米
だしをとって作ったお味噌汁
糠漬け (・・・と言いたいところですが残念ながら捨て漬け期間中(涙))
これが本当に美味しかった!

たまらなく感動する味
というよりは
ホッとする、毎日食べていたい味。
心地よい味。

そんなごはんを炊ける幸せ、食べれる幸せ。


いつも、そう思えるごはんを炊き続けたいと思います。


死ぬまでずっと現役で!
by kozo-track | 2010-05-21 22:23 |