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こ ぞ う 史

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金メダル

夫との会話。

夫 「今回のオリンピック、金なかったね。」

私 「日本はとれなかったね~金(涙)。」

夫 「豊か過ぎるんだよ、国が。」

私 「・・・。」

バンクーバーオリンピック、感動しました。
でも、夫の発言もわかるような気がしました。
by kozo-track | 2010-02-28 20:30 | わたくしこと

専業主婦

先日、確定申告に行ってきました。
その書類に「職業」を記載する欄がありました。

またある日、初対面の方と話す機会がありました。
会話の中で「お仕事は?」と聞かれました。

専業主婦。
この言葉が直ぐに書けなかったし、言えなかった。
私の中で「無職」という意識が強かったからです。

でも、違っていました。
専業主婦は立派な職業。
ただし、仕事だから自己満足ではダメ。
自分が住みやすいだけではなく、
相手(家族)も住みやすいと思えるような家にしなければ意味がない。
相手の望む家かあ。。。
今までそういう視点で考えていませんでした。
だから何となく後ろめたさがあったのだと思います。

専業主婦と堂々言える自分になりたいなあ。

しばらく、専業主婦します!
by kozo-track | 2010-02-28 08:39 | わたくしこと

体力

何をするにも最後にものをいうのは
気力ではない。
体力。

今の私に最もかけているものだと思う。
ここぞ!という時に
まだまだ!と踏ん張れる力。

昨年から
「こんなんじゃない。」
「こんなはずじゃない。」
と悶々とする日々を送っていた。
それが最近少し変わってきた。
そして今日、私にパッと光が差し込んだ。
胸が熱くなる。
この光を自ら消してしまわぬように、まずは体力をつける。
心の底からそう思った。

ここに「あしあと」として残しておこう。

カラ元気ではなく、本当に元気になるように。
by kozo-track | 2010-02-26 23:53 | わたくしこと

分厚いふろふき大根

食べたかった!
分厚~いふろふき大根。
でも、時間がかかり過ぎると断念していました。

ところが!
by kozo-track | 2010-02-25 20:06 | 料理

むそう塾 炊こう会 ⑤多幸会

実は炊こう会に受講することが決まって、夫が「京都に行きたい」と言いました。
8月に愛クラスを受講して以来、平均して月に1度訪れていた京都。
夫はいつも気持ちよく送り出してくれるものの、
今まで一緒にということは1度もありませんでした。
何故彼が突然行きたいと思ったのか?
理由はわかりませんが、嬉しかった。

せっかくなので、会終了後、中川さん・美風さんに会ってもらいました。
彼はお二人のことを「ほぼ想像通りの方達」だと言いました。
そのことを詳しくは聞きませんでしたが、
この1泊の京都旅行を通して、
彼も私と同じ気持ちでお二人のことを思っているのだと感じました。
それが物凄く嬉しかった。

翌日、京都を散策しながら色々なことを話しました。
京都という場所だったからでしょうか?
今まで話したことのないことも話し合えました。

帰り際に夫がぽつり。
「次回は宇治平等院に行きたいなあ。」


今年は夫婦で京都に訪れることが多くなりそうです。
私たちにとって「炊こう会」はまさに「多幸会」でした。

企画して下さった中川さん・美風さんに感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。
by kozo-track | 2010-02-25 18:09 | むそう塾

むそう塾 炊こう会 ④圧力鍋の大きさ

マクロ美風さんのブログこんな記事がありました。

大勢のお料理を作るのに向いている性格。
お鍋の大きさとの相性が合っていない人もいました。


これ、まさに私のことです。(汗)
炊こう会で美風さんが「あなたは4.5L向き」とおっしゃいました。

そう、私は菓子職人時代、「仕込み」ということを常にしていましたから、
自分でも気がつかないうちに大量に作ることに慣れていたようです。
しかも、もともとの性格もどちらかというと、いえはっきり言って「大雑把」。
やはり4.5Lのお鍋が性に合っていそう。
早速レンタルしようと思います。

それにしても驚きます、こんなところにも自分が出てしまうなんて。。。
by kozo-track | 2010-02-25 17:38 | むそう塾

むそう塾 炊こう会 ③美味しい玄米ご飯とは?

私は、炊こう会である言葉をしきりに発していました。
「もっちりご飯が食べたい。」
ご一緒した方はきっと記憶に残っていると思います。
ああ、あの日この言葉を何回言ったことでしょう。
どの方の炊きたてご飯を食べても言っていたような気がzzz
その位、今の私は「陽」を欲しているということだそうです。

でも、
美味しい玄米ご飯とは、
口で美味しいと感じ、かつ、腸が喜ぶご飯のことだ
と中川さんはおっしゃいました。
今の私が食べたいご飯は しっかりお焦げともっちりご飯。
でも、
今の私の腸が喜ぶご飯は 消化吸収の良い柔らかふっくらご飯。
優先は「腸が喜ぶご飯」。
口角に出ている割れ、まさに腸が弱っている証拠。
少なくともこれが良くなるまでは、柔らかふっくら優先の玄米ご飯だなあ(涙)。
あ~でも、もっちりが食べたい!(まだ言うか!(苦笑))

今回改善した玄米ご飯を毎日食べていれば、数ヶ月もすると、
「どうしてあんなにもっちりが食べたいなんて言っていたのだろう?」
と思うようになるとのことですが。。。


早くそうなっておくれ~。
by kozo-track | 2010-02-23 23:55 | むそう塾

むそう塾 炊こう会 ②「よそさん」の味

むそう塾 炊こう会。
シラルガンTプラスでの玄米炊飯をマスターするのはもちろん、
加えて、たくさんの「よそさん」のご飯とおかずがいただける、
これはとても贅沢でした。

玄米ご飯。
参加者全員が「美味しく炊けるようになりたい!」という共通の思いを胸に、
「氣」を込めて炊く。
流れる清らかな空気、漂う氣の強さ、そこに自分がいる幸福感。
さらに、皆さんの炊きたてのご飯をいただく。
「お米によって味・食感がこんなに違うのかあ」
「炊く人によってこんなに炊き上がりが違うのかあ」
などなど、
同じ中川式玄米炊飯なのにその違いを肌で感じる、
絶好の機会でした。

<皆さんの玄米ご飯をいただいて感じたこと>
自然農法など、強いお米であればあるほど、
甘味は強いが、皮が硬く粒感が残りやすい。
浸水時間や水分量を調節することで粒感は改善されるものの、
私のように胃腸が丈夫でない者には負担が大きい。

そしておかず。
今回は、切干大根  ひじき煮  金平牛蒡 が何品も並びました。
それぞれ味が違っていて、いや~面白い!

<勉強になった点>
切干大根 → 出汁の違いによる味の違い。
         (水・昆布だし・鰹節昆布だし・さつま揚げ入り(だしになる素材))
ひじき煮  → 具材の選択方法。(陰陽バランスの重要性)
金   平  → 牛蒡の火の通り方で変わる味、牛蒡の切り方で変わる食感。

そうそう、あの「お持ち帰り鍋」の「つみれ」をアレンジした
「つくねの照り焼き」を作って来られた方がいらっしゃいました!
ちゃんと陰陽を考えた具が加えられていて、これには天晴れ!

ご一緒した皆様へ
「炊こう会」で皆様と時間を共有できたこと、大変嬉しく思います。
その後、玄米炊飯は如何でしょうか?
毎日美味しい玄米ご飯が炊けて、毎日美味しい玄米ご飯が食べれますように・・・。(あっ、これ、もちろん自分も含めてです。(苦笑))
本当にありがとうございました。

炊こう会については まだまだ続く・・・。 
by kozo-track | 2010-02-23 22:47 | むそう塾

むそう塾 炊こう会 ①盲点だった!

むそう塾 「炊こう会」に参加しました。

シラルガンTプラスでパスを取得したのに、昨年末からどうも美味しく炊けない。
ふうわり、やわらかには炊けるけれど、
もっちり炊けない。(涙)
結局、この日まで殆どフィスラーで炊いていました。

最大の原因は「火加減」。
でも、私が気になっていたところの火加減ではありませんでした。
まさしく「盲点」。
「そこ~!?」
目パチクリ!口アングリ!(笑)

この改善でぐぐっと良い炊き上がりになりました!

自宅に帰って早速
by kozo-track | 2010-02-23 00:45 | むそう塾

夫婦

菜食カフェレストランを1人で切盛りする同い年の友人と久しぶりに会った。
近々結婚するという嬉しい話。
お相手はホテルに勤めている方。
結婚後、2人で宿を営むそうだ。
縁というものをしみじみ感じた。

私たち夫婦はというと、
干支
生まれ月
出生地
趣味など、
プロフィールがまるで対照的。
そのせいか、
根本的な考え方や金銭感覚も全く違う。
縁というより、磁石のS極とN極みたい。
これって陰陽バランス?
最近、そんなことを感じる。

私は、独身時代のある経験から、
オンナが1人で生きていく為には「手に職」と思い、
菓子職人を目指した。
本当は、1人で生きていくことなんて望んでないし、
更に言うと、誰かに頼って生きていきたい。
でも、その「誰か」が突然いなくなることの不安が、
私を素直にさせなかった。
それに、頼ることは依存するようで嫌だったし、
頼りたいと思う自分を認めたくなかった。

でも、もし本当に自分が望むのであれば、
今の自分の考えを変えること。
自分の気持ちに素直になること。
先のことを心配して、
今が心地よくないなんて、そんなのおかしい。
先のことは誰にもわからない。
それに、
世の中が陰陽バランスで保たれているのであれば、
私のそばには、
きっといつも「誰か」がいるはず。
どんな形であっても。

誰かにフワッと包み込まれている
いつもそう感じていたい。



彼女達が作る宿、今からとても楽しみです。
これからは1人じゃないね。

心から
結婚おめでとう。
by kozo-track | 2010-02-19 19:28 | わたくしこと