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こ ぞ う 史

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カテゴリ:縁( 11 )

蓋付椀

昨日は、大好きなギャラリーに立ち寄ってから友人宅へ。
もともと、彼女が紹介してくれたお店。
オーナーさんのお人柄を含め、とても居心地のいい空間です。

今回は、真っ先に惹かれた器が二人して同じでした。
朱色の蓋付き椀。

土で作る場合、蓋と器をピタッと合わせるのがとても難しく、
加えて、今はニーズがあまりないので、
作家さんの多くは作りたがらないそうです。
私達もこちらで初めて見ました。

この日にちょうど入ってきたとのこと。
これは出会い!(…と買う理由にする私達^^;)
5個あったので、それぞれ2個ずつ購入しました。
微妙に違う色や柄、大きさ。
でも、不思議にかぶることなくお互い気に入ったものを選ぶことができました。

これからの季節、作る頻度が多くなる筑前煮。
あ!松茸ごはんもいいなぁ。

想像するだけで楽しいです♪
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by kozo-track | 2013-10-05 06:56 |

一目惚れ

こちらは、一目惚れした器。

この作家さんが20年近く作り続けているものだそうですが、
今は注文がないと作らないとのこと。
その器がタイミングよくディスプレイされていました。
珍しい三角型ですが、重宝しそうです。

器との出会い。
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by kozo-track | 2013-05-12 00:40 |

念願の

昨年、お願いしていた織部の長皿ができあがったとの連絡をいただき、ギャラリーに伺いました。
ついに我が家に!
もう朝からテンションが上がりっぱなしです。

わぁ〜。
想像以上のできあがりにさらに興奮してしまいました^^;

焼魚用にと思っていましたが、それだけではもったいないなぁ。
お料理を盛りつけるイメージが膨らみます。
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by kozo-track | 2013-05-11 23:41 |

視座

GW中に、夫の上司ご夫妻とお食事をする機会がありました。
偉ぶった感じはみじんもなく、物腰の柔らかい温厚なお人柄。
でも、話す一言一言に説得力があり、
あぁ、ほんとうに仕事が出来るヒトというのはこういう方のことを言うのだなと思いました。

その上司がおっしゃった言葉で、特に心に残るものがありました。
モノを見る(見据える)3要素。
視点、視野、
そして、視座。
モノゴトをどの角度から、時間軸から見るか?
一辺倒ではなく、いかに立体的なモノの見方ができるか?

夫が楽しそうに会話をしている姿を見て、
上司との信頼関係、今の仕事内容など、
彼が今の仕事にやりがいを感じて働いていることがとてもよくわかり、私にとっても、嬉しい楽しい時間でした。
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by kozo-track | 2013-05-07 21:36 |

上司との縁

六本木ヒルズクラブ。

結婚のお祝いにと、当時働いていた職場の上司が私たち夫婦を招待下さったのが7年前。
そして、今度は夫の上司が普段遅くまで働いてもらっているからと、私たち夫婦に招待カードを下さった。

久しぶりに都内の夜景の見えるバーでのデートだった。
サンセットタイムから入店し、夕焼け色に色づく空を見ながら1杯。
アルコールが苦手な私はノンアルコールカクテルを注文した。
すっかり空が暗くなり、自然の明るさから人工的な明るさに変わる。

普段とは違う空間。
この空間が私たちを開放的にしてくれたようで、会話もまた普段とは違っていた。
彼は仕事に対する目標や失敗など、普段あまり口に出さないことを熱く語った。
そして私も自分が今思っていることを率直に話した。
お互い口調も穏やかで、すっかり和んでいた。

雰囲気につられ、2杯目はシャンパンベースのカクテルを。
by kozo-track | 2010-08-29 23:36 |

出会いと別れ

この1年、私にとって大きな出会いがありました。
と同時に、それと同じくらいの別れがありました。

出会いと別れ。
まさに 陰と陽 です。



大学時代のゼミの恩師がご逝去されました。
突然のことでした。

「単位がとりやすいから」という実に安易な理由で選択した政治学科。
政治に興味なんて全くありませんでした。

ゼミ試験の当日、たまたま時間が空いて、その「氣」に引き寄せられるかのように行き当たりばったりで受験。
まさか、このゼミに入りたい為にこの大学を選んだという人がいるくらい、人気のゼミだったとは全然知らず、私はこのゼミの一員になりました。

新歓合宿の際に、
「牛丼は吉野家か?松屋か?」というお題のディベート。
その後、ヒートアップし「人間は政治が先か?経済が先か?」というお題に発展。
しかも、これ懇親会の席でです。
あ〜やっぱり場違いなところに入ったものだと後悔しました。

それが、いつの間にか現代政治を熱く語るメンバーを見ているのが好きになっていて、その空間にいることが居心地よいと感じるようになっていました。
そう、あの時、間違いなくこのゼミが私の「居場所」でした。

今日は参議院選挙。
私たちのディベート大会が「参議院廃止の是非」というテーマだったことを思い出しました。
1ヶ月毎日夜遅くまで文献を調べ、読みあさったあの頃。
当時の某ニュース番組で世論調査のお手伝いをさせていただいたこと。
衆議院選挙でうぐいす嬢を経験したこと。
どれもこれも、今の私を語るのになくてはならない思い出。
宝物です。

仲間のほとんどは報道関係に就職し、私一人が一般企業。
「どんな組織にも、こういう中和的存在が必要なのです。」とおっしゃってくれた恩師を私はこの先ずっとずっと忘れません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
by kozo-track | 2010-07-11 15:10 |

憧れの同級生

30歳の時、会社の大学OB・OG会(会社内の同じ大学卒業者の集まり)を通じて知り合った同い年の友人がいます。
商社IT部門の経理をバリバリこなしているのに、はんなり。
女性らしい品の良さと包み込んでくれるふんわりとしたやわらかさがあります。
身のこなし・お料理のセンスも抜群。
彼女は私にとって憧れの同級生です。

その彼女から入籍したとの報告がありました。
えっ?だってこの前会った時には彼とお別れしたいって・・・。
そう、私が知っている彼は既に「元カレ」で、
今年知り合った人と電撃入籍したとのことでした。
さすがの私達夫婦もこの電撃っプリには負けました。(笑)

こういう話を聞くと、
人生って本当に何が起こるのかわからないなあって思います。
思い返せば、私の結婚も今回の彼女ととても似ています。(苦笑)
そしてさらに言えば、
結婚だけではなく、
私の一生を左右する出来事は突然やって来ることが多かった・・・。
だから、この先もそうなのかもしれません。
そう思うと、
先のことを心配しても仕方ない!
人生は今、この時、この瞬間をどう生きるかが大事。
やっぱりそう思います。

それにしても、彼女を射止めた彼ってどんな人なんだろう?
しかも、あっさりお持ち帰り。(笑)
早く、直接「おめでとう!」が言いたいです。

2人のことを思って炊きました。
by kozo-track | 2010-04-05 21:51 |

人生を遊ぶ

私達をとても可愛がって下さるご夫婦がいます。
現在、栃木で「鉄道農園カフェ」を経営。
サラリーマン時代は海外赴任されるなどバリバリ仕事をしていた人が、
突然早期退職を選択し、
趣味の鉄道といつかやってみたかった農園を融合させたカフェを実現されました。

マスター
「定年退職まで待っていたら、その時の体力がどうなっているかわからないし、
はっきりいって、それまで待てなかった。」

いつ訪れても店内に入った瞬間から感じるご夫婦のぬくもり。
「満足していただけますように」という気持ちのこもったお食事。
周りには観光名所というようなものはほとんどない。
ホームページもない。
なのにいつも大勢の客。

春休み最後の週末。
きっと混んでいるだろうなあと、駄目元で電話をしてみると、
「大丈夫、久しぶりに顔を見たいし、是非いらっしゃい!」
と、急遽行くことになりました。
不思議なものでこういう時って、渋滞することなくスムーズに行けて、
しかも、着いたらお店もちょうど一段落したところ。
4人で数時間ゆっくりお話しすることができました。

今年還暦を迎えるマスター。
その年を感じさせない若さは人生を遊んでいるからだとしみじみ思います。
ご夫婦の温かい満ちた氣をいただいて帰りました。

そして、
「人生遊ぶことを我慢して、婆ちゃんになって、例えば貯めた100万が残っても、何の価値もない。本気で遊びたいことがあるのに、それをやらないなんて何の為に生きているのかわからない。」
そう夫が言いました。

人生を本気で遊ぶ。
本気で遊びたい!と思えるものが今、私の中にある。
遊びなよ!と言ってくれる人が傍にいる。
このことに感謝して、思いっきり遊んでみようと思います。

私の心は温かいを通り越して熱くなってきました。
あ~相変わらず単純。(笑)
by kozo-track | 2010-04-04 20:51 |

シラルガンTプラスで玄米を炊くお店

重ね煮料理で有名な「わら」さん。
こちらで学び、ご自身のお店で重ね煮を取り入れているところがあります。

もともとフレンチ料理出身のシェフ。
家族で育てた野菜を中心に、
肉・魚も取り入れ、
玄米・味噌汁にあう洋食をお出ししてくれます。

最近知ったことなのですが、
なんと!こちらの玄米もシラルガンTプラスで炊いているとのこと。
玄米だけではなく、お料理もシラルガン鍋を使うことが多いとおっしゃっていました。

シェフ 「シラルガンは他のドイツ製のものに比べ日本では知名度が低いですよ
     ね。こんなにいい鍋なのに・・・。」

同感!

さて、玄米ごはんはといいますと・・・

中川式玄米に惚れ直します。
(これでわかっていただけるでしょうか?(苦笑))

帰りに、家族農園で取れた蕪をいただきました。
by kozo-track | 2010-03-23 15:17 |

「お帰り」と言ってくれる店

なじみの店。
夫婦揃っては1年ぶりだった。
「お帰り、待ってたよ!」
と笑顔で迎えてくれた。

「はいよ。」
と出てきたのは、
牡蠣の酒蒸と牡蠣フライ。

ここは看板にまでデーンとうたっているとんかつや。
店主 「牡蠣は2月がピークだからね。」
でも、豚肉の旬も2月だって言ってたのに。。。

「はいよ。」
続いて出てきたのが、
棒ヒレカツ。

でもトンカツにするなら、2月のロースがイチオシだって言ってたのに。。。

店主 「だって、カキもヒレも嫁(私のこと)好きだろ。」

夫には釜で炊いた炊きたての白飯、
一文字(いちもんじ)と呼ばれるところををよそおってくれた。

幸せの味
by kozo-track | 2010-02-17 17:27 |