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こ ぞ う 史

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カテゴリ:道具( 10 )

アイロンがけ

昨日、美容院に行きました。
デジタルパーマの予定でしたが、十分カールが残っているとのこと。
髪へのダメージも考え、今回は見送り。
ただ、ドライヤーでセットした方がいい状態だったので、
くるくるドライヤーの使い方を伝授していただきました。
その方法を聞くと、先日教えていただいたアイロンのかけ方と全く一緒だったのです。

蒸気、圧力、温度。

適度な潤いと温度、そこに圧をかけてシワ(髪)を伸ばし整える。
苦手なアイロンを克服しようと試みている私に、おまけがつきました。(笑)

ただいま、Yシャツ修行中です。
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by kozo-track | 2013-05-26 08:32 | 道具

サーバーボウル

たけのこを下茹で。
たっぷりの水に米ぬかを加えてコトコト、コトコト。
その際に大活躍するのがサーバーボウル。
揚げ物、麺茹でには欠かせないお鍋ですが、ここでも威力を発揮。
ほぼ満水の状態で茹でても、吹きこぼれることはありません。
お鍋の形状がうまく対流させるのですね。
スグレモノ!
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by kozo-track | 2013-04-17 20:30 | 道具

届きました!

早速、この眼鏡をかけてパソコンを使っています。
す、すごい!
画像が飛び出て見えます〜(@@)

目線を逸らして、周りを見渡すと、今度はぼんやり。
その分、近くのものと遠くのものの距離感がより鮮明になりました。

見えすぎていたもの。
逆に見えなくなっていたもの。
この目が取り戻してくれますように。
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by kozo-track | 2013-04-02 22:08 | 道具

月曜日

月曜日。
週のはじまりのこの曜日に私は包丁を研ぎます。

最近、ようやく力を抜いて研ぐことがカラダでわかってきました。
とは言っても、気持ちが集中していないと、変に力が入ったり、持ち手がぐらついたりします。

私はこの相棒を、丸刀にしてしまい、二枚刃にもしてしまいました。
その傷跡が未だに残っていて、痛々しいままです。
ごめんよぉ〜(/_;)

研げていないのはもちろん、研ぎ過ぎてもダメ。
使った分だけ研ぐというのが鉄則。
一生共にしたいので、そのことに気をつけて研ぐようにしています。
研ぐごとに「シュッ」というあの音。
聞く度に心も「シュッ」と引き締まり、
これから始まる1週間を新鮮な気持ちでスタートできる感覚になります。

きちんと研げるときちんと切りたくなる。
きちんと切れると切れた素材たちを最大限引き出したくなる。
そうやって、お料理って作られていくのね〜。

研ぐことも、
切ることも、
引き出してあげることも、
まだまだですが、
その想い、その氣はいつも込めて。

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by kozo-track | 2011-04-18 19:04 | 道具

洋もの久々に一目惚れ♪

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この取手部分のくびれ加減にやられました!
持った感じもしっくり。
最近、和ものに目がいくのですが、
久々、洋ものに吸い込まれました〜。
 
ビレロイ&ボッホのニューウェイブカフェシリーズ。
絵柄は毎年テーマがあるみたいです。
左は昨年もの。
右が今年。
デザインにあわせて形の違うものをチョイス♪

たっぷり入るので、入れ過ぎ、飲み過ぎには注意ですね^^
by kozo-track | 2010-11-20 20:36 | 道具

これいいです! (追記しました)

昨日の幸せコースの煮物を、この容器でお持ち帰りしました!
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煮汁が漏れない構造になっていてとっても便利!

容量、深さ、大きさ・・・いろいろあります♪
遠方から来る方に特にオススメです〜♫

・・・とこの記事UP後、
ツイッターで別のオススメ容器の紹介がありました!
こちら
こちらの方が洗いやすそうで、
さらに使い勝手がよいかもしれません。
私が購入したものは、分解洗浄タイプの為、
洗うのに少々時間がかかります。
でも普段、圧力鍋で玄米を炊かれる方にとっては気にならない程度?
いえいえ、こういうものは便利なことにこしたことはありませんね。
ご紹介下さった方、ありがとうございます〜♫

by kozo-track | 2010-11-07 09:18 | 道具

見〜つけた!

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ずっと探していたすり鉢とすりこぎ。
ツイッターのつぶやき中、偶然話題になり、
お店を紹介してくれた彼女。

色は白と黒の二色。
シンプルでモダン。
でも、和食道具の顔。
そして、ただよう温かみ。

一つ一つが手製なので、
同じ色、同じサイズでもそれぞれ表情が違うそうです。
私がお店を訪れた時には、7寸サイズの黒はラスト。
選ぶことなく、最後のそれをいただきました。
紹介してくれた彼女より一足先に。

出会いってこんな風に繋がるのですね。

ご紹介ありがとう♪
by kozo-track | 2010-11-05 22:09 | 道具

包丁研ぎ その後

砥石のお手入れをまったくしていなかった結果、見事に 丸刃 になっていた私の包丁。

一生使える包丁を新調し、丸刃にならないように砥石のお手入れをし、丁寧に研いでいたつもりでした。
しか〜し!

確かに丸刃にはなっていなかったのですが、今度は 二枚刃 という事態に!
なんで、こうも次から次へと できない街道 を通ってしまうのでしょう。(苦笑)
自分でも笑えます。

包丁を立てすぎない という意識が強かった為か、今度は寝かしすぎ。
当然研げていないので、結局 研げた と感じるところまで立てしまう。
結果、悲しい二枚刃。

包丁研ぎ、また1からやりなおしです。


幸せコースで学んだ「切る」。
切り方1つで お料理の質 が全然違うということを実感しました。
でも、その前に 切る道具 を 切れる状態 にしなければ何の意味もありません。

包丁研ぎは、お料理をする上で最も基本的な工程の1つ。
ここをおろそかにすると、その先の技術を教わっても全てが台無し。
上手になるわけがありません。 


幸せコースのクラスメイトのブログ
彼女は早速 蛇腹胡瓜 を練習していました。

そして、こちらが師のお手本
そこでいただいたコメントには、包丁研いで練習してみましょうという言葉が。

まずは包丁をちゃんと 切れる状態 にすることからです。

で、私もトライ!
by kozo-track | 2010-08-12 11:52 | 道具

砥石のお手入れ

包丁は使っただけ研ぐ。
そして、
砥石は包丁を研いだだけお手入れする。

どんな道具もベストな「仕事」をしてもらう為に、万全な状態にしてあげることが、使う者の義務。
こんな当たり前のことをしみじみ思う最近です。

砥石のお手入れを私はベランダでしています。
でも、なかなかきれいな平面になってくれません。
横から見ると、かすかに真ん中がへこんでいたり、この前なんて縦ラインも左右違っていました。
あー、私って砥石もまともにお手入れできないの?
と思っていたら・・・。

ベランダ自体「平面」になっていなかったことに気づきました。
何で気がつかなかったのだろう?
きっと ベランダだから平面に間違いない という勝手な解釈をしていたからだと思います。

さらに、私のこの腕力では砥石全体が均等にこすれてないのだと思います。

この2点を意識してこすると・・・。
あらまあ!ほぼ平面な仕上がりになりました。

今までは「ただこすってた」だけで、「砥石をお手入れする」という意識はなかったということですね。
こすれば平面になると・・・。

何故こするのか?
平面にするためにどうこするのか?
考えるのではなく、感じること。

どんなことも共通しています。
by kozo-track | 2010-07-31 23:00 | 道具

砥石で研ぐ

包丁を砥石で研ぐ

が私の日課に加わりました。

「砥石で研ぐ」ってとっても難しいイメージがありましたが、
幸せコースで教わってやってみると、想像していたより、ちゃんと研げるんですねー。
はい、もちろん教え方がよろしいのだと思います^^
それに味をしめた私は、毎日練習を兼ねて研いでいます。

なにせ今まで、簡易的に研いでいたので、本当に研げていたかどうかが疑問・・・。
だから、始めは「研げた状態」になるまで時間がかかって、やり方違う?と不安になりましたが、今はすぐにこの状態になります。

包丁を研いでいる時って心が落ち着いて、私は好きです。
それは、玄米炊飯中の「くゆり」とはまた違ったもので、癒しというよりはクリーンにするって感じでしょうか?
包丁と一緒に自分の心のドロも研げていくような、そんな気分です。

でも、1つ難点。
お料理の出来が悪かった時、包丁のせいに出来なくなりました。(笑)

今日は、復習と千切りの練習を兼ねて、あらめビーフンだあ!
by kozo-track | 2010-06-10 21:20 | 道具