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こ ぞ う 史

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カテゴリ:野口整体( 24 )

野口整体 操法の記録 第19回目

今年最後の操法。
今日は先生といろいろとお話することが出来ました。
体を整えていただきながら、今の自分の心身の状況をお伝えすると、先生が私の身体の状況と共に、私の性格を活かす行動の仕方のアドバイスを下さいました。

右足のくるぶしに冷えと滞りがあります。
ここがあなたのチェックポイント。
生殖器と骨盤に関係します。
よく足首を動かして下さい。(歩く、運動するという意味)

そして、あなたは中途半端が最も疲れやすく、締まりっぱなしになります。
中途半端な集中ではなく、もう一歩踏み込んで集中し切る。
そうすることで得る満足感や達成感を味わった時、初めて緩みます。

なるほど〜。
この中途半端感が不安を誘い、悶々とした気持ちになってしまうのかぁ。

この頃、やってもやっても足りない氣がしていました。
でも、そんな時は、
先を見るのではなく、過去を振り返るのでもなく、
「今」自分のベストかどうか。
「今」の自分の精一杯かどうか。
ここを判断にするといいと先生はおっしゃいました。

つかえていたものが少しほぐれた感じです。
by kozo-track | 2011-12-28 01:06 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第18回目

前回の操法。
腰椎4番に力が集中してきているとのことでした。
ここは骨盤に影響がある箇所。
つまり、骨盤に変化があるというお話でした。

そんなことをすっかり忘れていた状態で、
私は先日、本部道場の活元会に参加しました。
そこで初めて相互運動で組んでいただいた方が、
相互運動が終わると同時に私の体癖の種類をおっしゃいました。
私は体癖に関してあまり知識がなく、
その場では「ふ〜ん、そうなのね。」くらいしか反応ができませんでした。

早速帰宅し、ネットでググってみると。
!!!
前回の操法で先生がおっしゃったことと繋がるのです!
その体癖の特徴が自分の性格とあまりに合致し、ただただ驚くばかり。
あ、正確に言うと、本人より周りから言われる自分像、これにすっぽりあてはまるのです。

カラダとココロは繋がっている。
しみじみそう思いました。

そんなことがあっての今回の操法でした。

胸椎7番に愉氣する必要がありました。
ここは化膿活点(身体の炎症をおさえる為の調律点)と関係があります。
秋に気温が高かったことが原因ですね。
あとは、ご自分で活元運動を継続すると同時に、
頭(氣の入り口)の天辺を愉氣して下さい。
その時、その氣を肛門(氣の出口)に通すイメージで。
そうすると尾骨の弾力がさらに増します。
尾骨に弾力が促されると活元運動をしない時でも、
普段の生活で、身体を整えようする動きを無意識にするようになります。
実はすでにその動きが出ている身体になっていますよ。
その動きがさらによくなるでしょう。


正直半信半疑です。
でも、身体というより心の変化が少しずつわかる感覚があります。
今、私の中で何か自分に動きが出てくる予感がしています。
その為に今は無駄に焦って動くのではなく、エネルギーを貯める時期だと感じているのです。
そしてその気持ちと同じように身体も充電モードに入っている、そう思っています。

さあ、どうなることやらです。。。
by kozo-track | 2011-11-25 18:41 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第17回目

14回目の操法の際、
先生は、今まで欲していなかったものが食べたくなるかもしれないとおっしゃいました。
実は、今まで苦手だったあるものを最近毎日のように欲し、食しています。
正確に言うと、飲んでいます。
マクロビオティック的にはNG。
食事日記月間だし、どうなのかしら?と思いつつも、
身体の素直な欲に身を任せていたところの今日の操法でした。

先生は私を見るなり、
体つきが変わりましたね。
とおっしゃいました。
え?そうなの?
自分では全く自覚がありません。

骨の弾力が増している上、柔らかさが出て来ています。
硬かった腰椎1番にも柔らかさ、弾力が出て、
腰椎4番に力が集中してきています。
これは骨盤に影響のあるところ。
ようやく骨盤に変化が出て来ると思います。
とにかく冷やさないように。


今後の経過をよく観察しようと思います。
by kozo-track | 2011-10-27 20:10 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第16回目

今日は、先生の愉氣が眠りを誘い、まるでゆりかごに揺られているようでした。
心地よい氣が身体に入っていく感じ。
(ただ睡魔に襲われていただけでしょうか?(汗))
先生も何もおっしゃらず、丁寧に丁寧に1カ所1カ所愉氣して下さいました。

右足首から右内太ももにかけてよく動かして下さい。
特に足首。
ここはお腹の動きを活発にします。
右足部分が動き足りないせいで、お腹に張りがあるのだと思います。


先生からいただいた言葉はこれだけ。
実は数日前、消化器系で驚きの排出がありました。
恐らくそれをさらに促すためのご指導なのだと思います。

私の排出はどこまで続くのでしょうか。
というより、今までいったいどれだけためていたのでしょう。
大汗、冷汗、汗だくです。(笑)
by kozo-track | 2011-09-27 17:54 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第15回目

このところの活元運動はというと、
大胆な動きはまるでなく、どちらかというと、動いているのかいないのか、わからないくらいの微振動。
しかもその場所も、毎回ある2カ所のどちらかなのです。
これって本当に活元運動になってるの?とちょっと不安でした。

微振動はとてもいい状態です。
あなたの体が整えたい部分をピンポイントで感じられるようになってきた証拠。
こういう時は、体が大きく変わる合図です。


活元運動は、激しい運動がよいというわけではなく、むしろ、動きが穏やかになる方が、無駄な体力を消耗することなく、整えたい体の箇所にフォーカスされ、整えられるそうです。



今日の操法は、ものすごく痛い思いをしたり、不思議な感覚になったりと、今までとは違った経験をしました。

まず、右足の内側全体に凝りがあり、先生がその凝りを1つ1つ丁寧にほぐして下さったのですが、それが痛いのなんのって!

ここは泌尿器の反応です。
このところの気温の上下で、
汗がだらだら流れるくらい暑い日だと思ったら、
次の日になると急に涼しくなって、汗がぱったり出なくなる。
となると、水分排出は尿からということになるので、
泌尿器がその急な対応にびっくりしているのです。
だから、反応としては悪くないのですよ。


それから、右手の親指と人差し指の間=胸椎8番。
ここは、胃や血行(心臓)の働きとつながっていて、私は今日、ここに氣が集まっているとのことでした。
どうやら私の体はこの部分を整えたいようです。

そして、頭頂の愉氣。
今日は、いつもとは全く違う感覚がありました。
なんというか、先生の氣が私の身体の中心部分を通るような感覚。
こんなことは初めてです。とても不思議でした。

今日はとても氣が入りやすかった。
きっとあなた自身、体のサインが聞けるようになってきたのだと思います。
私もかなり手応えがありました。

このまま活元運動を続けると、胃腸、婦人系、泌尿器系の排出が一気にやってくるかもしれません。
経過と思って観察して下さい。


げげ!
今までもかなり排出しているのに、まださらになの〜?
しかも一気にって・・・。(恐)

経過だと思って観察します。。。
by kozo-track | 2011-08-25 23:05 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第14回目

先月まであんなに早起きしていたのに、今月半ばからまた朝起きれなくなりました。
だるくて、行動が鈍っているのを実感しています。

右肘を愉氣していただいた時、骨にコリッという音がある時(骨に痛みを感じる)は、大きな問題はないそうですが、精神的な疲れが出ているとのこと。
また、腰に若干の冷えが見られるため、疲れやすくなっているとのことでした。
恐らく、寝苦しい時、腰に布団がかかっていないのだと思います。
そのせいで熟睡できておらず、朝起きづらいのかもしれません。

ただ、体全体的には順調だそうです。

これから先、食べる量が増え、食べるものの範囲が広がると思います。
今まで欲していなかったものが食べたくなることも。
体の声に正直になって、食べたいものを食べて下さい。
そうすることで、お腹が強くなり、排泄力が高まります。


体が欲する食べたいものを食べることで、お腹が強くなって、排泄力が高まる。。。
私にはそんな発想がなかったので、先生のこの言葉には少しビックリでした。
今までと志向が変わるかもしれないのか〜。
ということは、
甘いものを欲するということはなくなるのかも?(笑)


先月の突然の泌尿器の異常は治まりました。
ただ、時々まだ軽い症状が見られます。

泌尿器の異常は水分不足です。
水に限定するのではなく、注意深く飲みたいものを観察して下さい。
ついつい同じものを飲みがちになりますが、
労をいとわず、身体が欲する水分を用意するように。


私の経過は続きます。
by kozo-track | 2011-07-28 15:32 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第13回目

先週の土曜日の夜からビックリする排出がありました。
今だから「排出」と言えるのですが、
正直その時一瞬、目の前が真っ暗になり、
操法を受けるこの日まで氣が氣ではありませんでした。

今回の操法は今までで一番長かったように思います。
私にとって、とても大きな排出だったということです。
カラダ、そしてココロが非常に大きく変わる節目。
体力がある人なら、このタイミングで念入りに愉氣すると経過が早いとのこと。
先生は1箇所1箇所愉氣して下さる度に、流れる汗を拭いていらっしゃいました。
今回の私の排出は、先日負傷した右肘からの流れだそうです。

私は、改めてカラダとココロの関わりについて考えさせられました。
なぜなら、私が排出する場所の身体と心の影響に思い当たることがたくさんあるからです。

私の身体はどうなると悲鳴をあげるのか。
どうしてあげると身も心も喜ぶのか。
本当は何がしたくて、どういうことで価値を見いだすのか。
などなど。。。

ちょうど桂剥き投稿、真っ最中です。
残すところあと数日。
桂剥きをしながら思うこともあり、今、自分という人間を再認識する時間のように思えてなりません。

先生はカラダから発する声を私に丁寧に伝えて下さいました。
泌尿器と右肘、そして股関節。
私のココロを映す鏡のように、カラダはとても正直に反応してくれます。
そのカラダのサインを今度こそ見逃さないように、
自分と向き合い、自分をもっともっと楽にしてあげたいと思います。

とにかく「欲しいと思う」水分をしっかりとって下さい。
おへそと恥骨の間に愉氣してあげて下さい。
気温の急激な変化に追いつけない時は無理に動かず、静かにするように。


そう最後におっしゃって終了しました。
by kozo-track | 2011-06-28 21:43 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第12回目

右肘を打撲し、急遽操法につかせていただいてから1ヶ月。
前回の操法の後、右肘は順調に回復していました。

ところが、、、。

5月初旬に参加した活元会以降、逆戻りするかのように右肘が痛みだし、転んで打撲した直後の状態にまで戻ってしまいました。
自宅で行う活元運動と違い、活元会に参加すると「相互運動」といって、ペアになって活元運動をする時間があります。
その相互運動の効果だったようです。
痛くてもなるべく普通に使って下さいとの先生のアドバイスを受け、そのように生活していました。
最近やっと痛みが軽くなり、本日、操法の日を迎えました。

頸椎6番と7番に筋肉の凝りがあります。
これは肘とお腹に連動するものです。


そっかぁ〜。
肘の調子が良くなったと思ったら、首から目にかけてつっぱるような凝りを感じたのは、連動している部分だったからなのね。

今回の肘の打撲を治すことがきっかけとなって、
肝臓を強化し、
さらに人間の土台となるお腹を強くする動きが出ています。
お腹が本来の動きを取り戻そうとしている時です。
肘が痛くて不自由することがあっても、なるべく普通に使って下さい。
肘の痛みがなくなり、
首から目にかけての凝りが気にならなくなった時が、
経過されたという目安です。


私の最大の経過は腹部にあると前々から言われていました。
この経過がどのくらいの時間を要するのか、全く検討がつきませんが、焦らず、急がず、自分の治癒力を信じて、じっくり経過を観察したいと思います。

お腹が活動的になろうとしている時には、あたたかい水分をとること。

特に今年は排泄の季節時に大震災が怒ったため、
関東に住む人々の排泄時期はこのくらいから始まるとのことです。
春先、震災の影響で緊張しっぱなしの体が緩みきれず、ようやく緩める状態になった為だとおっしゃっていました。
人間の体って本当に自然と共存しているのですね。
by kozo-track | 2011-05-25 21:48 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第11回目

野口整体では、風邪を引いた場合、
「治す」という表現ではなく「経過する」という言葉を使います。
風邪はその人の体を整えるために経過するものだという考え方です。
そして、それは風邪だけではなく、病気や怪我でも当てはまることがあるようです。

先日の土曜日のことです。
雨の中外出していたところ、足元が滑り、大胆にこけてしまいました。
つるっ!すってーん!
右肘が大きくアスファルトに打ち付けられました。
起き上がったものの身動きが取れず、しばらくその場に立ち止まったまま。
ようやく動けるようになり、歩いてみると、身動きが取れなかったのが嘘のように歩けちゃうのです。
確かめてみると、なんと怪我をしていたのは右肘だけ。
他は不思議なくらいどこも怪我はなく、本当にピンポイントで右肘だけが打撲していました。

右手(右腕)は、
手をあげることも、
傘をさすことも、
お箸を口に持っていくこともできません。

やばいな〜。
右だし、これじゃあなんにもできな〜い。

でも、この右肘だけというところに意味があったようです。
できるだけ早く操法についた方がよいというアドバイスをいただき、今日急遽指導につかせていただきました。

すると先生は、
病気や怪我は、それらを利用して、前よりもっと整った体に出来るチャンスだとおっしゃいました。
今回の私の場合は、春という排泄時期の活元運動の1つ。
この怪我を利用して、肝臓が整えられるそうです。
(肝臓は体のあらゆる毒素、感情などを排泄する重要な臓器)
こういう時は、いつもより丁寧に活元運動を行うこと。
そうすると、自分が今、
どういう動きがしたいのか?
つまり、どういうところを整えたいのか?
がわかってくるとのことでした。

右肘だけ打撲したのが活元運動だったなんて・・・。
まだちょっと信じられません。

でも今、私の右肘はどうなっているかというと、、、
手はあがるし、
傘もさせます。
お箸で食事を普通にいただいています。
動作によっては痛みがありますが、ほぼ通常通りの動きです。
その代わり、今度は右の肩から首がつるように痛く、首を回すことはできません。
珍しく頭痛もしています。

自分の体がどう変わっていくのか?
今後の経過が楽しみです。
by kozo-track | 2011-04-25 23:50 | 野口整体

野口整体 操法の記録 第10回目

この1ヶ月の間で、気になっていた症状がありました。

◯ 後頭部のかゆみが増していること。
◯ 生理のサイクルが少し伸びていること。
◯ 下腹部が水っぽく感じること。
◯ 血尿らしきことが1回あったこと。

春は排出の季節。
様々なところから排毒症状が出るので、心配する必要なないとのことでした。

今日は、活元運動の相互運動の際に押さえる頭頂のツボを丁寧に愉氣して下さいました。
ここにいつもより緊張があるとのこと。
恐らく、今回の震災を通して起こった不安や寂しさが原因だったのだと思います。
そして、この緊張がなくなると、後頭部のかゆみがおさまってくるとおっしゃいました。
私の後頭部のかゆみは心配ごとの現れだそうです。

それから、腰のサイドが硬いと、生殖器に滞りが出て来るとおっしゃいました。
腰のサイドをよくつまんで、よくねじること。
そうすることで生理は安定するそうです。

尿管結石の経験がある私にとって、血尿らしい症状はとっても気になります。
血尿は主に水分不足から来るもの。
また、下腹部が水っぽく感じるのは、水分の取り方に問題があるということでした。

私の場合、すべての症状においてのキーワードは、
「水分の取り方」。
基本は水をなめるようにちょくちょく。
これはマクロビオティックの水分摂取方法と同じです。
でも、体が欲している水分の種類をよく観察し、それにあった水分を取ることが大切だそうです。
水なのか?
お茶なのか?
コーヒーなのか?
果物なのか?

あくまでも「カラダ」が欲する水分。
これが難しいのですよね。

でも、これって玄米ご飯ととっても似ています。
「舌が喜ぶ」ではなく「腸が喜ぶ」消化の良い玄米ご飯。

自分のカラダをよーーーく観察してみます。
by kozo-track | 2011-04-07 18:55 | 野口整体