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こ ぞ う 史

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カテゴリ:わたくしこと( 104 )

おもてなし

今日は、製菓時代の友人宅を訪問。
半年ぶりに会うので、お互いの近況報告がたっぷりあって、
あっという間のひとときでした。

この日のために彼女は昨夜、
シャルロットポワールを作ってくれていました。
私たちが教わった懐かしいレシピで。
久しぶりに作ったとは思えないほどの出来栄え。
私はもうこんなに上手には作れないなぁ…。

本格的なフランス菓子レシピなので、甘さもガツンとありますが、
彼女らしいふんわりとした優しい仕上がりでとっても美味しかったです。

いつも心のこもったおもてなしをありがとう。
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by kozo-track | 2013-10-04 21:00 | わたくしこと

踏ん張り時

ここのところ、ちょっと行き詰まっています。

ハワイで見た美しいサンセット。
見る見るうちに陽が落ちてゆきました。
でも翌日、目が覚めると、
窓から太陽の光が降り注いでいました。

陽はまた昇る。

自分を信じて下さっている方が心の支えです。

ここが踏ん張り時。
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by kozo-track | 2013-09-03 20:02 | わたくしこと

1年が経ちました。

リビング・ダイニングテーブル&チェア。
この存在を知って、我が家にお迎えすべく、たくさん見て回りました。
リビングのようなくつろぎと食事をするというダイニングの役割。
どちらも備わっているのだから、気に入ったものがいい。
やっとこれにしようと目処がついて、よしっ!とお店に向かいました。
ところが、その日に対応下さった店員さんのオススメを見た瞬間、これいい!とあっさり鞍替え。
今まであれこれ吟味したのはなんだったの?と思うくらい、一瞬で決めてしまいました。

半分は一目惚れでしたが、あとの半分は店員さんの対応が決め手。
オシが強いわけではなく、当初予定していたものとの比較や私たちのニーズを汲み取った説明をして下さいました。
「ヒトでモノを買う」と言いますが、ほんとうだなぁ〜と思いました。

今日でちょうど1年。
温かくてほっとする、我が家のホットスポット。
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by kozo-track | 2013-04-05 22:13 | わたくしこと

ちいさなちいさなくりーむぱん

こんなにちいさなおててにも、ちゃんと爪があって関節もあって、
そしてなによりあたたかい。

待望の赤ちゃんを授かったことを聞いてから1年。
お母さんに抱っこされている姿を目の前で見れることが、
ちょっと不思議で、でもやっぱり感動でした。

妊娠初期、そして出産時に大変なことがあったけれど、
今は母子ともに元気♪
お母さんになった彼女は、以前にもまして、穏やかでやわらかい表情をしていました。
だからかなぁ?
赤ちゃんが全く不安な顔をしないんです。

私の指を握ってくれるこの手がなんとも愛らしい。

あらためて、おめでとう!
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by kozo-track | 2013-03-29 21:23 | わたくしこと

感謝の手

実はすごく気になっている。
なのに、なかなか行動にうつせない。

ずっと気になっていることほど、
苦手だったり、過去を引きずっているのかもしれません。

だから行動にうつそうと思うと、いつも以上のエネルギーが必要なんだと思います。

そんな時、誰かにぽんっ!と背中を押されると、よし!と一歩を踏み出せる気持ちになります。
きっとその人から、温かくて優しくて大きなエネルギーをもらえるのですね。

でも、その「ぽんっ!」が突然だったり、強すぎたりすると、
プレッシャーに感じたり、落ち込んだりして、返って逆効果。

その時その時に必要なことだけ、ここ!というタイミングで背中を押してもらえる。
私はどれだけその手に支えられているのでしょう。

私がまだ見たことのない世界。
見てみたいな〜。
だから、歩いてみよう。
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by kozo-track | 2013-03-21 18:21 | わたくしこと

桜の季節

今日はとても温かな日でした。
日中は暑いくらい。
外に出ると桜も開花し始めていました。

今、こうして桜越しに映る空を見て、
春だなぁ〜と思う自分がちょっと嬉しかったりします。

大学卒業後の5年間、私は総合職として働きました。
採用&新入社員教育の担当だったので、
この時期が一番忙しく、桜を見る余裕なんて全くなし。
いつの間にか春という季節が一番嫌いになっていました。
あのままずっと続けていたらどうなっていただろう?
毎年、桜を見る度にそんなことを思います。

桜を見れるのは1年でほんの一瞬。
その一瞬の桜色を特に女性は見た方がいいと、言われたことがあります。
桜のほんのりピンク色が女性ホルモンを活発にするそうです。

満開の桜ももうすぐ。
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by kozo-track | 2013-03-19 21:35 | わたくしこと

3月11日

月曜日、週明けの朝。

いつものように起床し、お弁当を作る。
いつものように玄関口でいってらっしゃいと言って、夫を送り出す。
それから、お掃除して、お料理して、お買い物に行って。
いつもと変わらない月曜日。

「いつもと変わらない」が、
こんなに穏やかで心地いいことなのだと、
この日を迎え、改めて思います。

2年前のあの日以降、
私は、
ずっと先のことを不安に思わなくなりました。
豊かさは自分自身の心の中にあるんだなぁと思うようになりました。

2年前のあの日が教えてくれたこと。
今を生きること。
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by kozo-track | 2013-03-11 15:26 | わたくしこと

想定外なできごと

テレビドラマでよくある設定くらいにしか思っていなかったことが、私の身近で起きました。
まさかまさか!
人生なにがあるかわからないな〜とただただびっくり。

でも、変な落ち込みとか、いらだちとか、悲しみとか、、、
不思議とマイナスな感情は1つもありません。
むしろ、納得したというか、ホッとしたというか、
その事実をすんなり受け入れている自分がいます。

でももし、この事実を去年知っていたら、
私はどんな感情を抱いていたのかな〜?
この1年で少しは柔軟な考え方ができるようになったのかな?
そんな自分がちょっと嬉しくもあります。

人生に正しいも間違いもない。
自分の気持ちの持ちようで、
それは正しくもあるし、間違いにもなる。

人生って想定外の繰り返しだと思います。
でもいつもポジティブに考えられる方が、人生お得だな〜って思います。

ポジティブ志向。
そういう生き方をしてゆきたいです。
by kozo-track | 2011-11-08 19:05 | わたくしこと

心の中のお片づけ

私は「片付け魔」だとよく言われます。
最近では「無菌女王」と命名されるくらいで。(汗)
でも当の本人はあまり自覚がないのです。
そんなに綺麗好きじゃないのに〜、
と今でもそう思っています。(笑)

ただ当たり前のことをしている、それだけなのです。

買い置きをしない。
新しいものを買う時は、今までのものを処分する。
とりあえずのものを買わない。

掃除しやすいように、なるべくシンプルに。
毎日拭き掃除、水回りの掃除をする。
使ったら、その場で元あるところに戻す。

こんな感じです。

よく「どうやって片付ければいいのかわからない。」
と言う方がいます。
私はその意味がよく分かりませんでした。
でもいつの日だったか、こんなことを言われました。

「君は「見えるモノ」のお片づけは、しすぎるくらいなのに、
 君自身の「心の中」のお片づけは、全くできていないね。」

当時、私はなにもかもが中途半端でした。
そのくせ、一度手をつけたものは納得するまでしないと氣が済まない性格。
全部完璧にしようと必死でした。
でも上手く行かない。
なに1つ満足に出来ない自分が腹立たしく、むなしく、
本当は自分は何をしたいのかわからないでいました。

「出さなきゃ入ってこないんだよ。」

この言葉に、ハッとさせられました。

入れるならなにかを出す。
とりあえずのものに手をつけない。
できるだけシンプルに。

モノのお片づけも心の中のお片づけも同じ。
お片づけが苦手な人の気持ちがわかった瞬間でした。
なにか行き過ぎたことをしていると、
どこかでその行き過ぎの影響が出てくるのかもしれない。
そんなことを思いました。
何事もバランスなんだな〜。

それから少しずつ、
優先順位をつけ、飽和状態にならないように、と試みています。
by kozo-track | 2011-11-04 17:16 | わたくしこと

去年の今頃

11月に入りました。
あと2ヶ月で2011年が終わります。
早いな〜。
1年あっという間です。

ふと1年前のことを思い出しました。
私、去年の今頃、本気で離婚を考えていたんだっけ。

もがき続け、たくさんの方に迷惑をかけてしまった記憶はあるのですが、今振り返ると、なんでそこまで追いつめられていたのか、その原因がはっきりと思い出せません。
あんなに周りを振り回したというのに。。。

でも、確か、あの頃の私は、
端で見ると「どーでもいい話」とか「しょーもない話」が夫婦の間でなかったように思います。
疲れて帰って来る夫に申し訳ないという気持ちがあって、必要な話しかしませんでした。
そのうち、必要な話ですらできなくなってしまい、
気がつくとほとんど会話がなくなり、
休日も寝てばかりいる夫に腹がたち、
ますます話す気になれず、
そんな毎日に自分の存在価値を見失いかけていました。

いったい何の為に結婚したの?
私は彼にとってどういう存在なの?
私って必要とされているの?

そんなことばかりを考える毎日でした。

今だから冷静になって言えること。
ばかだったな〜私。
「あなたのために」ではなく「自分の勝手な思いこみで」とった行動が自分を追いつめてしまいました。

このことがあって以来、私たちは、
その日あったこと、思ったこと、些細なこと、
なんでもいいから話をするようになりました。
ただし、話を合わすとか、とりあえず話すはダメ。
心をちゃんとそこに置いて。
そうすることで、相手のちょっとした体調や気持ちが頭ではなく心で感じ取れるような気がします。

今日はいいことあったみたい。
今日はだいぶお疲れかも。
さては今日は軽く飲んできたなー。

どーでもいい話やしょーもない話。
それができる家庭は実はとっても幸せだと思います。
穏やかで平和な空気が流れると実感するからです。
by kozo-track | 2011-11-03 19:31 | わたくしこと