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こ ぞ う 史

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カテゴリ:読( 8 )

読了

読み流したところもあったけれど、読み終えました。

同じ言葉が目に入ったなぁ。
今はこの言葉たちが私に響いているのだと思います。
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by kozo-track | 2013-05-27 14:47 |

舟を編む

夫の所属している部署で、
課題図書としてあげられた書籍「舟を編む」。

課題図書?
こんなことを聞いたのは結婚してから初めてのことでした。

私も興味がわき、ちょうど映画化されているので鑑賞しに行きました。
なるほど。

今、彼は部署を兼任していて、そのうちの1つが会社を大きく変えるためのプロジェクトチーム。
起動がいつになるか、そもそも、実現するのかどうかもわからない、先の見えない仕事。
そんな部署がこの物語と重なりました。

置かれている状況の中で、たとえ与えられたことだとしても、
いかに、興味をもって取り組めるか?
やらされている感ではなくて、やっている感。
私自身の日々の暮らしにも言えることだなぁと思います。
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【舟を編む 三浦しをん 光文社】
by kozo-track | 2013-05-09 21:07 |

黄昏流星群

黄昏流星群

熟年男女のヒューマンドラマを描いた漫画です。
前々からすすめられていたのですが、
生々しい絵が受け入れられず、そのままスルーしていました。

1冊1冊ストーリーが完結するので、
何巻から読んでも問題ありません。
(現実離れしているストーリーがたまにあります(;^ω^))
読み進めると、拒否していた絵があまり気にならず、
むしろ、それは人間(生き物)にとって必要不可欠なことだと、
だんだん見方が変わってきました。
最近では、
その生々しさが美しいとさえ思い始めている自分がいます。

男は女を
女は男を

それは、結婚というカタチをとっていなくても、
お互い必要な存在で、
寄り添い合い、支え合って生きることが、自然の姿。

私は今まで勘違いしていたのかもしれません。
女が自立するということは、
男の手を借りず、(あるいは、誰の手も借りず)
1人で生きられる術を磨くことだと思っていました。
でも、そうではなくて、
お互い、自分の足で立っていながら、お互いの手を握り合う。
誰かの(多くの場合異性の)体温を感じ、存在を感じることで、
人は強れるし、自立できるのではないかなあと、
そう思うようになりました。

女らしい自分でありたい。
この年になって色気欲が出てくるなんて!(笑)
やっぱり、死ぬまで現役でなくちゃですよね〜。
今からでも遅くないかな?
遅くないな、と自分に言い聞かせている今日この頃です。
by kozo-track | 2010-12-18 13:59 |

最大の顧客

「これなら君にも読めるよ。」と夫が差し出した本。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

中川さんのブログでも紹介されていた本です。

読んでみると、ほーんと。
この私でもサクッと読めてしまいました。

要所要所で、ドラッカー著「マネジメント」が引用されており、
野球部という組織に当てはめて、
「マネジメントとは何ぞや?」ということがわかりやすく書かれてありました。

ふふーん、なーるほど。
by kozo-track | 2010-05-28 21:32 |

魔法のメガネ

読みました。

一言
面白かった!

私にとって、ほぼ1日で読めたことが何よりの証拠です。
でも逆に言うと浅い。
深くまで読みきれていないのだと思います。
何回も読み重ねて、その都度感じたことを書き留めておこうと思いました。

ちょうど読み終えた時、マクロ美風さんのブログ 
物事にはすべて陰陽がある~桜沢如一先生の知られざる一面~という記事がupされていました。
こちらの記事とあわせて思ったことがあります。
それは、陰陽は宇宙の秩序であるけれど、とらわれ過ぎてしまうと、数式的になってしまう可能性があるということです。
世の中は1+1=2ではないことがたくさんあります。
その全てを陰陽に当てはめてしまうと、いつの間にかマクロの目がミクロの目になってしまう。
美風さんがおっしゃる「何か一つのことを信じて盲目的になってしまう」というのは、「極まって転じてしまう」可能性があるということなのではないか?
そんなことを思いました。

そして、ある言葉がふと思い出されました。
大胆に繊細に。

陰陽はとにかくスケールがでかい!
私の知っていることなんてほんのほんの一握りです。
知らないことだらけの私ですから、発言には要注意!
陰陽やマクロビオティックについて、自分の何気ない発言が誤解を生み、間違った方向に解釈される危険性がある。
そんなことも思いました。

そして初回、最も心に残った言葉。
「無から生まれる」。 
これから新たに始まる!そんな気持ちでいっぱいです。
by kozo-track | 2010-05-03 18:52 |

読書欲

昔から読書が苦手です。

何故なのか?
どうして好きになれないのか?
自分でもよくわかりません。

読書好きな人に尋ねてみました。

すると、その人は・・・
by kozo-track | 2010-04-23 20:03 |

風邪の効用

マクロ美風さんがブログで何度か記事にしている野口整体
まずは何か書籍をと思い、読んでみました。
風邪の効用」。
いつものようにちょびりちょびりと・・・。

野口整体の存在は知っていました。
実際に実践している友人の話も聞いていました。
ただ、その時は、
ヨガととても良く似ていると、勝手な解釈をしていましたし、
整体自体、とても信頼している方のところでお世話になっていたので、
私には必要ないと思っていました。

「風邪の効用」には、
風邪の具体的な対処法も紹介されています。
特に風邪の時の入浴、発熱時の温法にはビックリ!
そして、
「風邪を治す。」
ではなく、
「風邪を経過させる。」「風邪を上手に引く。」
この言葉は衝撃的でした。

この本を読み終えて、
私の「眠い」という状態は、体が良くなろうとする為のサインなのかな?
それを無視して動くから、なかなか改善されないのかな?
素直にそう思うようになりました。
今までは、休息サインと思っていながら、心のどこかで、
自分が怠惰になっているだけ!と、無理に活動していたような気がします。
体の声を無視してはいけないし、聞きとらなくてはならないのだなあと、
今更ながら実感。
うーん、それにしても、いろいろと気付くのが遅すぎです。(汗)

そう言えば、2月に参加した炊こう会の頃、
あんなにもっちりが食べたくて食べたくて仕方なかったのに、
最近は、少しあっさりが食べたくなっています。
これも体の素直なサインですね。

野口整体の「氣」に触れたくなりました。
近々「活元会」というものに参加してみようと思います。
by kozo-track | 2010-04-08 21:14 |

宝塚式「美人」養成講座

宝塚式「美人」養成講座。
マクロ美風さんのブログ記事でこの本が紹介されていました。
本をよく読む方ならあっという間に読み終えてしまうと思います。
読書が苦手な私はちょい読みを数日間にわけて(汗)。

宝塚音楽学校には厳しいルール、マナーがあることは有名。
この本を読み進めていくうちに、
私にも似たような経験があったことを思い出しました。

中学1年生、バスケットボール部に所属していた時のこと。
○先輩が視界に入ったら、いつでもどこでも聞こえるように大きな声で挨拶をす
  る。
○ボールが持てるのはボール拾いの時だけ。
  あとはひたすらサイドで声だし。
○走りこみ、うさぎ跳び、筋力トレーニングの毎日。

今思うと「よーやったわ」と自分でも感心します。

でも、あの時、
○基礎的な体力  はもちろん、
○挨拶は自分から
○相手の立場になって (この本では「人との距離感」と表現されています。)
などが身についたように思います。(全然完璧ではありませんが(汗))

ようやくボールを持ってパス練習をさせてもらえるようになったのは、
入部して半年が経った時。

こうやって振り返ると、
下積み段階があったことは、今でも自分の自信に繋がっています。

やりたいことが直ぐに実現するとは限らない。
やりたいことが見つからない時もある。

今の私に響いた言葉
by kozo-track | 2010-03-26 21:31 |